代表挨拶

優秀なエンジニアを輩出する。それがメディアファイブのテーマ。

コンピュータの出現によって世の中は随分便利になりました。
私たちは目の前のパソコンを通じて世界中の情報にアクセスすることができます。でもテレビ・ビデオ・オーディオなどの家電に比べると、一般の人たちにとっては使いやすい道具とは
まだまだ言えません。

これからのコンピュータは、有能なだけでなく、「ひと」への
思いやりが必要です。楽しく便利で、使う人の生活を向上させ、新しい価値を創造する。わたしたちは、そんなコンピュータを
創りたいと考えています。

そのために仲間を増やしたい。 ひとの夢を確実にカタチにできる「技術力」。
ひととひとをつなげる為に大事な「人間力」。「技術力」も「人間力」も 自ら磨いていけるITエンジニアを育てたい。

「思い」は「希望」に変わり、
優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。」 という、わたしたち「メディアファイブ」の壮大な「夢」となりました。

九州(福岡)をソフトウェアアイランドに。

米国で学んだ技術者が戻ってきてIT立国に成長しつつあるインドのように、九州・福岡を「ソフトウェアアイランド」に発展させたいと願っています。 歴史的にも地理的にも、アジアに近い地の利を生かし、 活力のある
韓国・中国・ベトナムなどの企業とのコラボレーションが可能です。

また、福岡には日本の有力なIT企業が居を構え、ビッグプロジェクトを
遂行するため優秀なITエンジニアを日々求めています。
一方、福岡には大学・専門学校が数多く開校しており、九州一円より
多くの若者が福岡に集まります。
しかしながら、IT企業のニーズと若者のITスキルの間には大きな隔たりが
あり九州の若い人材が十分に活用されているとは言えない現状があります。

メディアファイブは、やる気があり潜在能力の高い九州の若い人材に、
ITエンジニア専門教育の機会を提供し、「技術力」「人間力」のある
エンジニアを育成します。

そして九州・福岡に日本版「バンガロール」を形成し、九州の更なる
発展に寄与すること、それこそが私たちメディアファイブの願いです。

メディアファイブ株式会社 代表取締役 上野 英理也